Monday, September 13, 2004

日本語でも書いておこう

読める人がいるかどうかはともかく、ケッコウ日本人、日本に居住している人もグーグルのBLOGは使用しているみたいだから。

日本語で表現したいことと英語で表現したいことは必ずしも一緒でないので(これが面白い所。)両方読める人には、なるべく両方読んでもらえると良いと思ったりする。

なぜ、アイデアが偏った言語のみでしか浮かばないのかは良くわからない。第一言語の日本語では「自分を表現する」という訓練がされていないのが個人の原因だと思っているが。

もう一つ日本語で表現しにくい原因として、丁寧語、謙譲語などがあることだ。丁寧語で書くときは「相手に説明、相手を想定」していることが多い。ところが、一つの記事に混在すると基本的なルールに反してしまう。

最近の「口語の日本語、日本人の得意の略語、造語」はまるで理解できないし自分で使うのも恥ずかしい。最後に日本語を使用してから既に9年が経過。日本語は自分の言語ではなくなってしまっているのだろう。多分これから先日本語の能力を以前の状態に戻すことは一生不可能だろう。

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