Thursday, September 30, 2004

海豹君のところで

スーパーで地に足が付いた男性を見分ける方法などを書いたのだが、
(海豹君には『逆ナンの方法』といわれた。そうか。ナンパはオトコガするものだったのか・・・それはそうとあれは一例に過ぎない。)

こちらで、女が積極的にならなくてはいけない社会的状況を理解してもらいたい。
その前に、海豹君のところの投稿を読んでいない人のために説明をしておこう。

米国の結婚適齢期のマジメな男女は、適当な出会いの場がなくて結構苦労していると言う話題だった。
男女共に学歴があり(少なくとも高卒)で安定した職を持っている。マジメで週五日間は仕事で忙しい。当然土日は用事をしたり息抜きをしたりするだけで精一杯だったりする。

仕事場での恋愛はうまくいけばよいが行かないと非常に気まずくなったりして、あまり恋愛の対象にしたくない。
クラブやバーではお互いの目的や価値観がはっきりしなくて長期関係やそれを発展させて結婚マテリアルを見つけるには、時間の無駄だと思っている人が多い。

そんな話題だった。
(それでどうするかは別の時に。)

こちらでそういう状況になったのには『セクハラ』『デートレイプ』などが厳しく処罰されるようになってきたことにも一因がある。

それ自体は非常に喜ぶべきこと(特に私は個人的にも全面支持する)だが、その反面良識的なよい男性たちは『何か間違ったこと一言』を言っただけで自分の一生を棒に振る価値がないので、女性からきっかけを作ってもらわない限り億劫なのである。

少し積極的になっただけで『強制された』
恋人同士になっても『デートレイプ』

になる可能性があるので男から恋愛関係を作るきっかけが出来ないのだ。

女性は自分たちの安全に関する保証(少なくとも法律上の認識)は得たのだが、その代わりに頭もよく外見もそれなりの女たちは待てど暮らせど自分の価値観にマッチした男たちが現れないのである。

適度に良識ある男はただでさえ口下手で不器用なので(口のうまい男は胡散臭い奴が多い。-残念ながら私の経験では大体間違っていない。)うまく女性がリードしなければいけないのだ。

最近の女性向けメデイアではそれにあわせて女性に「上手に男を惹き付ける方法」を手を変え品を変え教えている。
でも、それは『キュートに見えるメイク方法』『ヘアスタイル』『男の子にすかれる水着』ではない。

それではどうすればよいのか?

これを読んでいる人は自分でその方法を探してもらいたい。

私が、そんなに簡単に『逆ナン』の極意を教えると思ったら甘い。

私ほど不細工で頭も悪く身長150センチで、おまけに日本ではマイナスな「強烈な個性」でもちゃんと困らないだけ男は捕まえることは出来るので、並みの女性に出来ないはずはない。(笑)


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